院長ブログ 

2019.7.16  -アナフィラキシーショックとエピペン処方-

 皆様、梅雨に入り、九州地方で豪雨被害が出ております。昨年の広島の災害では、山崩れがあちこちで起こっていました。 災害の備えはしっかりやっていきたいです。当院ではガスボンベ式のポータブル発電機を準備しております。災害時の停電で活躍してくれると思います。

【ポータブル発電機】
発電機

 阪神タイガース参戦記録は6月1勝1敗でした。今シーズンは7月初旬現在トータル、7試合に参戦し3勝4敗の負け越しです。テレビ観戦でしたが、オールスターで原口選手のホームランには励まされました。

 来月のお盆週間ですが、8月12日(月)山の日の振り替え休日は、箕面市民病院での救急担当医として出務してまいります。8月13日(火)14日(水)は当院、通常診療 しております。 体調が悪くなった方はご相談ください。8月15日から17日はお盆休み をいただきます。

今回の院内ニュースレターは、エピペンについてです。
食物や蜂などアナフィラキシーショックで命を落とす方が大勢おられます。 舌下免疫などアレルギーの治療も積極的に当院で行っており、エピペン処方医の私自身が患者様から話を聞いて適切に検査・処方していきます。

エピペン処方はかのう内科クリニックで

アナフィラキシーショックは命の危険があります。

アナフィラキシーショックとは

アナフィラキシーは、発症後、極めて短い時間のうちに全身性にアレルギー症状 が出る反応です。
主にアレルゲンを食べる(飲む)、吸い込むことによって症状が現れます。
全身性に複数の臓器(皮膚、粘膜、呼吸器、消化器、循環器など)にあらわれるこのアナフィラキシーによって、血圧の低下や意識障害などを引き起こし、場合によっては生命を脅かす危険な状態になることもあります。この生命に危険な状態をアナフィラキシーショックといいます。
アナフィラキシーが原因で心停止に至った例の、心停止までの時間は、薬物で5分、蜂毒が15分、食物では30分といわれます。

エピペンの使用法

エピペンのまん中を片手でしっかりと握り、もう片方の手で青色の安全キャップを外します。

エピペンを太ももの前外側に垂直になるようにし、オレンジ色のニードルカバーの先端を「カチッ」と音がするまで強く押し付けます。太ももに押しつけたまま数秒間待ちます。


アナフィラキシーは、一度おさまった症状が再びあらわれることもあります。「おさまったから大丈夫」と安心はせず、すぐに病院で診断を受けることが大切です。
これから暑い季節に入ってきます。脱水症になる前にしっかりと水分補給を心がけてください。
職員一同皆様を笑顔でお迎えしております。少しの心配でもご相談ください。


【7月の花】
7月の花
  
7月の花

2019.6.17  -舌下免疫について-

 皆様、雨が続いたり、急に暑くなったりしんどい気候が続いていますが、体調いかがでしょうか? 不調を訴えて来院される方が多く来院されています。無理のない生活で乗り切りましょう。
阪神タイガース応援に関して、少しブログで触れましたが、患者さんから多くの反響いただいています。 今シーズンは6月初旬現在、5試合に参戦し2勝3敗の負け越しです(大阪ドーム1敗、ナゴヤドーム1勝、甲子園1勝2敗)。 私の中学や高校の同級生からは私が観戦すると負けるから見に行くなとおしかりを受けております。 しかしながら、めげずに6月も時間を作って参戦予定です。

今回の院内ニュースレターは、舌下免疫についてです。

スギ花粉の飛散が終わり、開始するのにちょうどいい季節になりました。 昨年開始された方の中には、抗アレルギー剤の内服をしなくてよくなった方もおられ、治療効果が出ております。 開始時期はスギ花粉の飛散が始まる時期までで、年末までの予定です。

舌下免疫療法とは?

 スギ・ダニのアレルゲン免疫療法は、アレルゲンを少量から投与することで体をアレルゲンに慣らし、アレルギー症状を治す治療法です。
 アレルゲン免疫療法薬は舌下錠を使用します。舌下錠は、幅広い適用年齢を有し、室温保存で、服薬のしやすさや利便性などを高めたことが特徴です。
 体の免疫反応を変え、異物として認識しないように徐々に慣らしていく仕組みです。
 スギ花粉の飛散のない6月から開始をお勧めしております。
 スギ花粉とダニの内服の併用も可能となっております。

治療の流れ

      
  1. 問診・診察:花粉症か他の疾患との鑑別を行います。   
  2. アレルギーの検査を採血で行います:どのような物質にアレルギーがあるか、細かい検査をしていきます。   
  3. 舌下免疫療法開始:開始当日はアナフィラキシーショック対応のため、10時までに来院していただき、当院で内服していただきます。   
  4. 2週目は内服容量を増やしていきます。   
  5. 多くの患者様は、次のシーズンはかなり楽に過ごせております。   
  6. 3年をめどに内服継続していきます。


6月から箕面市の倉田市長より介護保険の審査委員に任命されました。箕面市の介護が必要な患者様のために少しでもお力添えができればと考えて引き受けさせていただきました。微力ながら頑張っていきたいと思います。
週末は箕面ビール祭りに参加してまいりました。初めて参加させてもらいましたが、多くの人が来られていてびっくりしました。私は、桃のビールを初めて飲んで、良い気分転換ができました。
心がざわつく事件事故が頻発しています。体調崩さないよう、気を付けてください。
職員一同皆様を笑顔でお迎えしております。少しの心配でもご相談ください。


【6月の花】
6月の花
  
6月の花

2019.5.21  -肺炎球菌について-

 皆様、ゴールデンウィークも終わり、日常生活が戻ってきましたが、体調いかがでしょうか? 寒かったり暑かったり、体調のすぐれない方が多く来院されています。自律神経の乱れが、体調変化につながります。 規則正しい生活とストレスを少しでも和らげるように無理のない行動で乗り切りましょう。
私は開業後初めての長期休暇をいただき、名古屋の内科学会総会に中学生の息子を始めて連れて参加してまいりました。 少ない時間でしたが、出展ブースでVR(仮想現実)を応用したリハビリ技術や耐震技術を医療機器に組み込むことなど熱心に聞いていました。 私も初心に帰り勉強することの大切さを痛感しました。

今回の院内ニュースレターは、肺炎球菌ワクチンについてです。

今年の対象者は、5月に入ってから順次、クーポンが配布されます。 6年前からの制度ですが、政府が思ったほど、接種率が伸びず、制度が継続になったものです。 肺炎が原因での死亡者は肺炎球菌が多く、高齢者では接種するほうがいいと思われます。 当院では積極的に接種しております。お気軽にお問い合わせください。

肺炎予防・肺炎球菌ワクチンは かのう内科クリニック

肺炎による死亡者の98%が高齢者です

肺炎とは
 日常生活でかかる肺炎は、ウイルスや細菌が肺の中に入り込んで炎症を起こします。
 高齢者や免疫力の低下で、日常に存在する細菌が悪さをして、感染を引き起こします。

 肺炎予防がなぜ必要か?
 ①肺炎は年齢とともに死亡のリスクが上がっていきます。
 ②死亡者の98%は65歳以上の高齢者です。
 ③肺炎は発症後に急速に悪くなることがあります。


予防方法は?
 肺炎を防ぐには
 ①マスク、手洗い、うがい
 ②口の中を清潔に
 ③誤嚥に気を付ける
 ④抵抗力を高める(禁煙、規則正しい生活、糖尿病などの治療をしっかりする)
 ⑤予防接種をうける


予防接種の重要性
 肺炎の一番多い原因菌は肺炎球菌で、約20%です。肺炎球菌ワクチンや毎年のインフルエンザワクチンの接種をしていきましょう。
 対象の方はクーポンが届くので、お気軽にお問い合わせください。


季節の変わり目は体調の崩しやすい季節です。お身体に気をつけて、十分な睡眠と休養をお取りください。 
皆様を職員一同、元気にお待ちしております


【5月の花】
5月の花

2019.4.24  -風疹について-

 皆様、徐々に暖かい日差しがでてきましたが、体調いかがでしょうか。
4月の終盤ですが、インフルエンザA・Bともに発症している患者さんが受診しておられます。引き続き、手洗いうがいはしっかりとしてください。
今年はゴールデンウィークが長期になり、当院でも4月28日から5月6日まで休診とさせていただきます。 患者様にはご迷惑をおかけしますが、急な体調変化があったときは、我慢をせず、箕面市民病院に受診してください。 箕面市民病院は4月30日から5月2日までと5月6日は外来をしています。

胃カメラ検査を土曜日一時的に止めておりましたが、4月から毎週土曜日検査可能としております。お休みの取りにくいサラリーマンの方もお気軽に受診してください。
ゴールデンウィーク中は、名古屋で行われる日本内科学会出席予定で、しっかり勉強してきます。

今回の院内レターは風疹です。

風診とは
 風診ウイルスの飛沫感染により生じる急性の発疹性感染症で、3日間にわたる発熱と発疹が認められる疾患です。
 発疹は発熱と同時に出現し、3日間で消退し、顔→体→全身に広がります。
 リンパ節の腫脹は耳後部が多く、全身のリンパ節が腫れることもあります。
 治療薬はなく、ワクチンによる予防が第一選択です。
 妊娠早期の妊婦が感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障害)になる可能性があります。
 大人になって感染するとまれに脳炎などの重篤な疾患にかかります。


予防接種の必要性
 2022年3月31日まで、風しんの抗体検査・予防接種が公費で受けられます。
 昭和37年から昭和54年に生まれた男性は、抗体保有率が低く(80%)なっています。
 対象の方はクーポンが届くので、まず抗体検査を受けてください。


  ―感染を拡大させないためには社会全体が免疫を持つことが重要です―

季節の変わり目は体調の崩しやすい季節です。お身体に気をつけて、十分な睡眠と休養をお取りください。 
皆様を職員一同、元気にお待ちしております。

【4月の花】
4月の花
 
4月の花

2019.4.1  -内視鏡検査のすすめ 胃カメラ検査でわかること-

 皆様、ようやく桜の花も咲き始め、徐々に春の訪れを感じますが、体調いかがでしょうか。
スギの花粉からヒノキの花粉に飛散量は変化しております。花粉症のお薬は飛散が終わるまで飲むことが来年の花粉の症状を抑えるのに有効です。

先日、当院の紹介のため取材の方が来院されました。
当院のできる医療や私の治療についての考え方をお話しさせていただきました。


お時間のある時にご一読してください。
ドクターズファイル(https://doctorsfile.jp/h/186189/)

今回の院内レターは胃カメラについてです。
鼻・口からの胃カメラ検査はかのう内科クリニックで

早期発見・早期治療が重要です

内視鏡検査のすすめ

【胃カメラ検査でわかること】
悪性腫瘍では咽頭がん・食道がん・胃がん
良性疾患では食道炎・胃炎・胃潰瘍・胃ポリープ・十二指腸潰瘍・十二指腸炎
 などがあります。



胸やけがする・腹部の違和感不快感・吐き気・食欲不振・胃の痛み・便が黒くなる・健診で異常指摘された方は、実際に粘膜の状態を観察して、適切な治療が必要です。
ピロリ菌の除菌治療は、胃カメラで胃炎の診断のついた方が、除菌療法の適応になります。
鼻からの胃カメラは患者さんの負担が比較的軽く、とても有効な検査です。


当院の胃カメラ
当院では、患者様の負担にならないよう細くて柔らかい最新の胃カメラ(約5mm)を導入しております。


咽喉と鼻の麻酔でほとんどの方が楽に検査を受けていただけます。また、麻酔薬で少し意識を落とし、うとうとしている間に検査を受けることも可能です。
早めの治療が患者様の生活の質を大きく改善していきます。

一度の検査で大きな安心を得られます。

 ☆胃がん死亡者数は肺がんに次ぐ第2番目で、女性では死亡率3番目・男性では2番目になっています。
 ☆ 40歳代から徐々に胃がん患者数は増加していきます。


先日の3/21春分の日、箕面市民病院の救急外来に参加させていただきました。まだまだ学ぶことが多いと実感しております。
気温の変化が厳しい時です。お身体に気をつけて、十分な睡眠と休養をお取りください。 
皆様を職員一同、元気にお待ちしております。


【4月の花】
4月の花

2019.2.18  - 糖尿病の運動療法 -

 皆様、まだまだ寒い日が続きますが、体調いかがでしょうか。
 インフルエンザAの猛威は収まりつつありますが、これからインフルエンザBが出てくると予想されますので、手洗いうがいはしっかりとしてください。

 今回の院内レターは糖尿病の運動療法です。
 お正月にたくさん食べた方や、寒さのために運動量が減った方が多くなります。その結果HbA1cの上がる患者さんが多い月でもあります。今一度、運動の大切さを思い出して健康寿命を延ばしていきましょう。

【糖尿病の運動療法】
なぜ運動が必要か?

①ブドウ糖の消費が増える→運動すると筋肉がエネルギーを消費するため、血液中のブドウ糖が筋肉に取り込まれます。

②インスリンの作用が高まる→運動によって肥満の解消、ブドウ糖の消費アップ、ブドウ糖を取り込むたんぱく質の増加でインスリンが効きやすくなります。

③動脈硬化の予防→血液中の中性脂肪が減り、善玉コレステロールが増えるため、動脈硬化を防ぎます。

ストレス解消になります。

有酸素運動とストレッチが効果的です。

自分に適した強さとペースで。

①運動の強度 → 少し息が弾む程度

②運動時間  → 1回15分から30分、万歩計では1日1万歩を目標に

③頻度    → 週に3~5日で日常生活に組み込んでください。

運動だけの減量は難しい → 1Kg減量するのに7200Kcal消費しないといけません。縄跳びだけでの運動では125時間かかります。
 食事療法も非常に大事です

 この度、箕面市医師会の会員誌に私の投稿が載りました。開院してからの1年を振り返り書いてみました。ご一読ください。

― 開業1年 ―

かのう内科クリニック 加納義浩


 先日、2年数か月飼っていたハムスターが急死しました。家族の見守る中徐々に呼吸が止まっていきました。 開業の準備で忙しい時、癒しのひと時を与えてくれ、開業後のストレス満載の時も、ペットのありがたみを感じました。 哺乳類の飼育は、小学生の子供たちにとって初めての経験で、赤ちゃんの時から寿命を全うするまで一緒に生活できたことは、良い経験になったと思います。
 開業前のバタバタした感じは、1年たった今、時折懐かしく思いだします。今でもわからないことや疑問に思うことが毎日のごとく出てきています。 諸先輩方や同級生に相談しながら、一つ一つ解決し、徐々に慣れてきています。地域の患者様のために、小さなクリニックですが、できることを丁寧に、 初心を忘れず診療していきたいと思い、笑顔で出迎え、笑顔になって帰っていただけるようスタッフとともに頑張っております。
 昨年の衝撃を受けたニュースは阪神タイガースの金本監督の電撃解任でした。幼少の頃より、阪神タイガースファンとして育てられましたが、 結果が出なくてもOKの立ち位置の私からすれば、雇われている人間の悲哀を感じました。 次期監督の矢野監督は準備期間の短さで、コーチ陣やドラフトの選手の選択で自分らしさが発揮できておりませんが、来年以降、期待を持って応援していきます。 今年は、甲子園詣を正月から行ってきましたが、月に1回は甲子園で観戦することが目標です。
 平成も終わり、新しい元号になりますが、みんなが楽しく過ごせる時代になればいいと思います。 私が過ごしてきた寛容の精神のあった青春時代と違い、自主規制のかかるギスギスした日々ですが、社会の不安定さが、心の余裕を奪っているのでしょうか。 私自身は余裕をもって、日々診療にあたっていきたいと思います。箕面市医師会の先生方には、ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、今後ともご指導よろしくお願いいたします



 インフルエンザと感染性胃腸炎のはやっている時期が過ぎ、花粉症が徐々に出てきています。当院では点鼻薬・目薬・内服治療をしております。花粉症かなと思ったらお気軽に来院してください。
 まだまだ寒さの厳しい季節です。お身体に気をつけて、十分な睡眠と休養をお取りください。
 皆様を職員一同、元気にお待ちしております。


【バレンタインの花】
バレンタイン
【2月の花】
バレンタイン


2019.1.7  -あけましておめでとうございます -

 皆様、新年あけまして、おめでとうございます。
 雨もなく、気温は低いですが、穏やかな年末年始でした。
 年末は12月28日まで当院で診療し、多くの患者様が来られました。徐々にインフルエンザAが増えてきている印象でした。 当院診療終了日の次の日から、箕面市民病院の一次救急の当番で診療してまいりました。 インフルエンザと感染性胃腸炎の患者様が多く来院されておられました。地域医療貢献のため3月にも箕面市民病院での一次救急診察予定としております。

お正月
明けましておめでとう

 元日は、近所の高台で初日の出を拝みました。天候もよくきれいな初日の出が出ており、皆様の健康とクリニックの飛躍を祈念いたしました。

 年が明け、1月4日から当院診察開始いたしましたが、インフルエンザAの患者様が多数来院されました。昨年より患者さんの数はすごく多くなっている印象です。手洗い・うがい・マスクなどで感染予防に努めてください。

 今回の院内レターはスギ・ヒノキ花粉症です。
 スギ・ヒノキ花粉症はかのう内科クリニックで
 近畿・九州で昨年以上の飛散が予測!

はじめ(初期治療)が肝心
 スギやヒノキの花粉飛散量は、スギやヒノキの前年の花芽の着生状況にて予測されています。今年は、2月中旬から始まり、昨年より多くの花粉が飛ぶことが予測されています。
 テレビ新聞などで飛散開始の時期が伝えられますが、それ以前より花粉の飛散は始まっており、敏感な方は、症状も早く出ます。
 症状の軽い時から開始すれば、くしゃみ・鼻水・目のかゆみもかなり軽減される報告がなされています。
 1月下旬からの内服治療の開始、目や鼻の症状が出れば、2月から点鼻・点眼の治療を受けてください。
 当院ではすべての内服・点鼻・点眼薬処方しております。

終わりも肝心
 スギ花粉症の終了と同時に、ヒノキ花粉症が開始します。
 スギ花粉症をお持ちの方は多くの方が、ヒノキも持っており、途中で治療をやめると症状がひどくなります。例年、のどのさすような症状の方が多く来院され、内服の再開をしております。
 当院では、スギとダニの舌下免疫療法を取り入れており、徐々に症状の軽快されている患者さんを診ております。興味のある方は、一度お気軽にお申し出ください。
 マスク・ゴーグル・眼鏡・洗濯物の部屋干しなどの対策も重要です。つらい時期をみんなで乗り切りましょう。

看護師パート募集をしております。
>>詳しくはスタッフ募集ページをご覧ください。
笑顔で患者様に対応できる方、一緒に働きましょう。

 一年の始まりは、甲子園球場での参拝からスタートです。
 1月5日、バッターボックスからマウンドの神様・バックスクリーンにお参りしてきました。皆様の健康とクリニックの飛躍・矢野阪神タイガースの優勝を祈念してまいりました。今シーズンはAクラスに入り若虎の活躍が見たいものです。

甲子園

 インフルエンザと感染性胃腸炎のはやっている時期ですが、お身体に気をつけて、十分な睡眠と休養をお取りください。 
 皆様を職員一同、元気にお待ちしております。

【お正月の花】
お正月の花

2018.12.07  -インフルエンザと風邪の違い、知ってますか? -

 皆様、12月に入り、体も心も忙しい雰囲気になってきましたが、体調はいかがでしょうか?
 当院開院から1年が経ち、徐々に地域の皆様の認知も上がってきているように感じます。10月から開始した、インフルエンザの予防接種も12月に入り予約が少し落ち着いてきたように感じます。 当院では、希望される皆様にすべて接種できており、今年度はまだ、ワクチンの余裕があるため、接種のお済でない方は、一度ご連絡ください。
 年末は12月28日(金)まで診察しております。年始は1月4日(金)から診察開始しております。体調のすぐれない方は、早めに受診してください。

  今回の院内レターはインフルエンザと風邪の違いです。

インフルエンザと風邪の違い知ってますか?

【感染経路と症状は?】
 風邪のウイルス鼻水や唾液から接触感染しますが、インフルエンザ・ウイルスは空気感染もします。インフルエンザにかかった人が咳・くしゃみをすると、 ウイルスが空気中に飛散し、それを吸うことで感染するため、次々にうつります。
 また、インフルエンザは高熱(38-39度)が急に出る・関節痛や頭痛など、一般に風邪よりも症状が重くなります。さらに、肺炎・脳症など様々な合併症を起こしやすいのも、特徴です。 とくに高齢者の場合には、生命に危険が及ぶこともあるので、早めに治療を受ける必要があります。
 潜伏期間はインフルエンザで1~3日で、風邪は1~6日とばらつきがあります。

【予防方法と対策は?】
 自分でできる一番大事な予防法は、ウイルスを近づけないことです。
 風邪やインフルエンザのウイルスは、寒さや乾燥を好みます。マスクは、のどや鼻の粘膜を冷えや乾燥から守り、ウイルスが繁殖しにくくなります。 のどなどの炎症を和らげる効果もあるので、ぜひマスクを使うようにしましょう。
 外出から帰ったときは、手洗いとうがいをすることも大切です。うがいは、お茶(カテキンは殺菌効果が高い)でのうがいを試してみましょう。
 また、洗面所やトイレのタオルは別々にすると、家族内の感染を防ぐことにつながります。

 発熱やのどの痛みが来たときは、水分をしっかり、また睡眠を十分とるようにしてください。高齢者や幼児の方は重症化することがあるため、かのう内科クリニックに早めに受診してください。

看護師パート募集をしております。
>>詳しくはスタッフ募集ページをご覧ください。
笑顔で患者様に対応できる方、一緒に働きましょう。

1年の締めの季節です。
忙しい時期ですが、お身体に気をつけて、十分な睡眠と休養をお取りください。 
皆様を職員一同、元気にお待ちしております。

【12月の花】
12月の花

2018.11.09  -かのう内科クリニック1周年 -

 皆様、紅葉の便りが北海道や東北から届いてきましたが、体調はいかがでしょうか?
 先日、11月1日で当院開院から1年が経ちました。
 早かったような長かったような、濃厚な1年となりました。地域の皆様に予想以上に来院していただき、誠に感謝しております。 相談しやすいクリニックとして、スタッフ一同笑顔で皆様をお迎えするという理念のもと、走ってまいりました。
 また、胃カメラや大腸カメラ、腹部エコーや甲状腺エコーなどの検査をなるべくお待たせせずに実施していきたいという開院当初の思いは、まずまず達成できたかと思います。
 患者様からは、もう1年たったのですか、とよく聞かれます。開院当初のバタバタした雰囲気は少し落ち着いてきたように感じています。 市民講座や市の催しなど積極的に参加し、いろいろな体験ができ楽しい時間が過ごせました。今後も積極的に参加したいと思っております。
 皆様に支えられ今後も地域医療に邁進していきたいと思っております。お気付きの点がありましたらいつでもお声掛けください。

【1周年のお花です】
1周年のお花

今回の院内レターは帯状疱疹です。

帯状疱疹は予防・早期治療が重要です

帯状疱疹の症状と原因は?
水ぶくれを伴う赤い発疹が、体の左右どちらかに、帯状に出ます。強い痛みを伴うことが多く、症状は1か月程度続きます。腕や胸、背中に症状出ますが、顔や頭、首に出ることもあります。
 帯状疱疹の原因は水痘(水ぼうそう)帯状疱疹ウイルスです。初めて感染した時は、水ぼうそうとして発症します。 治癒した後は、ウイルスが長く体内にあり、免疫力によって抑えられています。加齢やストレスで免疫力が低下することにより、ウイルスが暴れます。 ウイルスは神経に沿って移動し、帯状疱疹が発症します。

治療方法と予防方法
治療方法はウイルスを退治する内服を1週間内服する方法や痛みを抑える鎮痛剤を使用します。抗ウイルス剤による治療はできるだけ早く開始することが大切です。 痛みを伴う発疹を見つけたらすぐに当院に受診してください。
 予防方法は、ワクチンで行います。50歳以上の方が対象です。帯状疱疹の患者さんの7割が50歳以上で3人に1人が発症するといわれています。

昨年と同様に、インフルエンザの予防接種しておりますが、予約が取れにくい状態になっております。皆様には大変ご迷惑をおかけしております。 比較的午前中の予約はできる状態ですが、ワクチンの供給に限りがあり、調整しながらの予約受付になっております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
当院での、インフルエンザの予防接種の値段です。

・65歳以上の箕面市民の方は1500円です。
・小学生以下は市助成1000円の補助券使用にて1900円です。
・任意の方は2900円での接種です。
上記は当院受付窓口での価格となっております。電話でのご予約お待ちしております。

さらなる飛躍ができるよう頑張って参ります。
不安な天候が続きますがお身体に気をつけて下さい。
皆様を職員一同、元気にお待ちしております。


【11月のお花】
11月のお花

2018.10.28  -牧落八幡宮秋祭り、参拝しました -

 皆様、朝夕の冷え込みが徐々に来て、秋が訪れてきましたが、体調はいかがでしょうか?
 先日、当院の地元の牧落八幡宮で秋祭りがあり、参拝させていただきました。私の住んでいる地域では秋祭りがなく、 牧落の歴史を感じることができました。当院にかかりつけの患者様も多くおられ、たくさん声をかけていただきありがとうございました。 地域に根差したクリニックにしていきたいと強く思いました。


【秋祭り】
秋祭り
 
秋祭り


 芸術の秋ということもあり、箕面市民展にも訪問させていただきました。書や絵画、陶芸などの作品も多く出展されており、 皆さん素晴らしかったです。また来年も訪れたいです。


【箕面市民展】
箕面市民展

 昨年と同様に、インフルエンザの予防接種しておりますが、予約が取れにくい状態になっております。皆様には大変ご迷惑をおかけしております。 比較的午前中の予約はできる状態ですが、ワクチンの供給に限りがあり、調整しながらの予約受付になっております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

  当院での、インフルエンザの予防接種の値段です。
  ・65歳以上の箕面市民の方は1500円です。
  ・小学生以下は市助成1000円の補助券使用にて1900円です。
  ・任意の方は2900円での接種です。
 上記は当院受付窓口での価格となっております。電話でのご予約お待ちしております。

 秋晴れの天気の時は、外に出てリフレッシュを心がけてください。
 不安な天候が続きますがお身体に気をつけて下さい。 
 皆様を職員一同、元気にお待ちしております。


【10月の花】
10月の花
【待合室の様子】
ハロウィーン



2018.10.10  - ポケトーク導入しています! -

 皆様、急に寒くなったり、暑さがぶり返したり、体調管理が難しい時期ですが、体調はいかがでしょうか?
 私の子供は小学生5.6年ですが、台風の影響もあり運動会は順延しておりましたが、先日無事に終わりました。 子供たちの頑張る姿を見て、私も一層頑張ろうと思いました。

 当院では金木犀が咲きだしました。良い香りが漂っております。


【当院前の金木犀】
金木犀

 箕面市では、9月からインフルエンザの患者様が出てきており、小学校では学級閉鎖も起こっております。 当院でもインフルエンザAの患者様が受診され、皆様、手洗いうがいなど予防に気を付けてください。

  当院では、インフルエンザの予防接種の予約・接種を開始しております。
  ・65歳以上の箕面市民の方は1500円です。
  ・小学生以下は市助成1000円の補助券使用にて1900円です。
  ・任意の方は2900円での接種です。
 上記は当院受付窓口での価格となっております。電話でのご予約お待ちしております。

 当院では、外国の患者様に対応するため、ポケトークを数か月前から導入しております。 63の言語に対応しており、訳すスピードが驚くほど速いです。実際に使用しても、外国の患者さんも驚いております。 興味のある方はお声掛けください。

【ポケトーク】
ポケトーク


 不安な天候が続きますがお身体に気をつけて下さい。
 皆様を職員一同、元気にお待ちしております。


2018.9.14  - 箕面市民講座のご報告と骨粗しょう症について -

 皆様、台風による被害や停電、北海道の大地震など心や体に負担になることが多く起こっております。 無理をせず、体調管理に気をつけて、ゆっくり休む時はしっかりと休息をとるように心がけてください。
 H30.9.12箕面市民講座の講師として糖尿病のお話をさせていただきました。多くの方にご来場いただき誠に感謝しております。
 当院の説明や糖尿病の歴史など、皆様の知識のお手伝いができていればと思っておりました。 多くの患者様には、「わかりやすかった」「知識の整理ができた」等、お褒めのお言葉いただき誠に感謝しております。 これからも情報発信していきたいと思っております。

【箕面市民講座の様子】
箕面市民講座の様子

 

 今回の院内新聞は骨粗しょう症についてです。
 骨粗鬆症は早期治療が重要です!早い方は40代から治療しています。

◎骨粗鬆症とは?症状は?
 女性ホルモンの低下加齢によって引き起こされることから発症する疾患です。
 健康な骨の維持には骨の形成や吸収といったバランスが鍵となります。  
 加齢に伴うビタミンD副甲状腺ホルモンのはたらきの変化により骨代謝のバランスが崩れていきます。
 さらに女性の場合、閉経や加齢により、骨の分解を抑制するエストロゲンというホルモンの分泌が急速に低下します。その結果、骨の形成が吸収に追いつかなくなり、より骨を壊す方向へと傾いてしまいます。
 自覚症状がほとんどありません。一番問題となるのは、転倒やくしゃみなどのわずかな衝撃でも骨折しやすくなることです。寝たきりの原因となり介護が必要な生活になってしまいます。

◎症状・検査と治療法
 当院では、骨密度測定の検査には、X線を使って骨量を測定しています。すぐに結果がわかり、多くの患者様から気軽に受けれるため喜ばれています。
骨粗しょう症では薬剤治療が中心となりますが、食事や運動といった生活習慣の改善も重要です。
 骨粗しょう症の治療に用いられる薬剤は、骨吸収を少なくする薬 (骨吸収抑制薬)、骨形成を助ける薬 (骨形成促進薬)、カルシウムの吸収量を増やす薬 (骨・カルシウム代謝調整薬) の3種類に大別されます。当院では注射薬による治療も行っています。

 当院では、インフルエンザの予防接種の予約開始しております。接種開始は10月1日です。
 ・65歳以上の箕面市民の方は1500円です。
 ・小学生以下は市助成1000円の補助券使用にて1900円です。
 ・任意の方は2900円での接種です。
 上記は当院受付窓口での価格となっております。

 不安な天候が続きますがお身体に気をつけて下さい。 
 今回の花は、9月の花です。皆様をクリニック入り口でお待ちしております。
 皆様を職員一同、元気にお待ちしております。



【9月の花】
9月の花

2018.8.30  - インフルエンザワクチンについて(9月1日より予約開始) -

 皆様まだまだ暑いですが体調はいかがでしょうか?
 お盆開けても、クーラーが手放せません。
 私は少々夏バテ気味ですが、睡眠時間をしっかりとるように心がけています。

 今回の院内新聞はインフルエンザについてです。

 よく質問されるのが、遅く打てば長く効果がありますかと聞かれますが、11月から流行することがあるインフルエンザは、抗体の獲得を考慮すれば、10月中に打つことをお勧めしています。
 感染経路は飛沫感染で、くしゃみから感染します。物とか手にウイルスがついて、そこから感染することもあります。潜伏期間(ウイルスに感染してから発症するまでの期間)は平均すると2日くらいのです。
 ワクチンは接種後、2.3週間で抗体ができ、4.5か月間効果が持続します。
 基礎疾患をお持ちの方や小児の方は、ワクチン接種で重症化の予防が可能です。
 症状は、上気道粘膜に感染し、潜伏期間に続いて鼻閉・鼻汁・咽頭痛が出現します。また、気管支炎や肺炎になると咳・痰が出ることもあります。咳は上気道症状としても出ることがあります。また、突然の38-40℃の高熱筋肉痛関節痛寒気などがあります。
 治療薬は内服・吸入・点滴と様々な治療があります。

 当院では、インフルエンザの予防接種の予約は9月1日開始です。接種開始は10月1日より開始します。早めの接種・予約をお願いしております。

 ・65歳以上の箕面市民の方は1500円です。
 ・小学生以下は市助成1000円の補助券使用にて1900円です。
 ・任意の方は2900円での接種です。
 上記は当院受付窓口での価格となっております。

 先日もお伝えしましたが、9月12日箕面市民病院で市民講座開催させて頂きます。(詳しくはこちら)日頃の診療を活かし糖尿病をテーマにお話しいたします。お時間のある方はぜひお越しください。
 まだまだ暑いですが、お身体に気をつけて下さい。
 今回の花は、9月の花です。皆様をクリニック入り口でお待ちしております。
 皆様を職員一同、元気にお待ちしております。



【9月の花】
9月の花

2018.8.16  - 市民講座開の開催と2018年インフルエンザワクチンの予約について -

 皆様まだまだ暑いですが体調はいかがでしょうか?
 当院は本日8月16日から通常診療再開しております。
 開院して初めてのお盆でしたが、広島の豪雨災害のお手伝いに参加させていただきました。高温多湿で泥はカチカチで苦労しながらの作業となりました。 まだまだ被災された方には多くの支援が必要と思いました。微力ながらまた訪れる予定にしております。

広島の豪雨災害
広島の豪雨災害


 9月12日箕面市民病院で市民講座開催させて頂きます。日頃の診療を活かし糖尿病をテーマにお話しいたします。お時間のある方はぜひお越しください。

(クリックしてご覧ください)
ポスター

 インフルエンザの予防接種の予約は9月1日開始予定です。接種開始は10月1日より開始予定です。昨年当院で希望の方はすべて接種可能でしたが、早めの接種・予約してください。

 65歳以上の市民の方は1500円です。
 小学生以下は市助成1000円の補助券使用で1900円で接種いたします。
 任意の方は2900円での接種しております。

 まだまだ暑いですが、お身体に気をつけて下さい。 
 今回の花は、8月の花です。皆様をクリニック入り口でお待ちしております。
 皆様を職員一同、元気にお待ちしております。



【8月の花】
8月の花

2018.7.24  - 西日本豪雨災害より約2週間 -

 皆様、7月7日の西日本豪雨災害より約2週間経ちました。災害に遭われました方には、甚大な被害で、復旧には多大なご苦労が必要とは存じますが、 お身体にお気を付けて、この辛い状況を克服されますことを心よりお祈りいたしております。
 岡山大学大学院在籍時には、広島・岡山で病院勤務をしていたこともあり、多くの知り合いの方が、被害にあわれました。 テレビではあまりの報道はなかった地区の知人に、10日ほど水道が不通であったため、当院では毎日のように飲料水やビニールシート・土嚢袋の送付をしておりました。
 改めて水の大切さを痛感しております。今後も被害にあわれた方に、当院でできることをしていきたいと思っております。

 豪雨の後は一転して、酷暑が続いております。
 熱中症と思われる患者様もたくさん来院されております。クーラーをかけて水分補給をいつも以上に心がけてください。
 しんどいと思ったときは、早めに当院に受診してください。

 今回の花は、七月の花です。皆様をクリニック入り口でお待ちしております。
 また、かのう内科クリニックの南側のヒマワリが元気に咲いております。
 皆様を職員一同、元気にお待ちしております。



【七月の花】
7月の花
【ヒマワリ】
ひまわり

2018.7.2  - 痛風・高尿酸血症について -

 皆様、6月18日の北摂地震から約2週間経ちました。建物や家具の被害は軽微でも、不安な気持ちや落ち着かない気持ちが出てきている方もおられます。 不眠や食欲低下で体調不良にならないよう、十分に休息をお取りください。
 また、急に気温が暑くなり、雨も降って気候の変動が激しい時期でもあります。点滴治療で症状軽快することもあります。お気軽にご相談ください。

 さて、今回の院内レターは痛風・高尿酸血症についてです。
 6月に入って、暑くなってから、痛風発作の患者さんが多数来院されています。痛風発作の患者さんの増える時期でもあります。症状のある方はすぐにご相談ください。

 痛風発作とは?
 痛風発作とは痛風関節炎とも言われ、尿酸の結晶が関節に沈着することで起こります。 症状は、腫れと激痛です。足の関節中心に膝や手首・肘に起こります。 発作は1-2週間で治まりますが、高尿酸血症を放置しておくと再度発作が繰り返されます。
 尿酸値が7.0以上続くと、尿酸結晶が関節に付着します。ストレスや運動、尿酸値の上下で、付着していた尿酸結晶が、 関節の中で剥がれ落ち、白血球が攻撃し、関節の中で炎症(痛風発作)が起きます。

 ~ 生活改善ポイント ~
 ①食事量を抑えて、体重を落としましょう。
 ②アルコールを減らしましょう。
 ③水分を十分に取りましょう
 ④適度な有酸素運動しましょう。
 ⑤ストレスをためない生活を。

 痛風発作が起こったら、患部を冷やし、痛み止めの内服治療を受けましょう。
 治療薬は継続して内服し、尿酸値は6.0以下にしていきましょう。

 こんなときにはかのう内科クリニックに!

 今回の花は、七月の花です。皆様をクリニック入り口でお待ちしております。
 お気づきの点があればいつでもご相談ください。



【七月の花】
7月の花

2018.6.19  -大きな地震が発生しました-

 昨日H30.6.19北摂地域中心に大規模な地震が発生いたしました。
 皆様におかれましては、ご無事でおられます事をお祈りいたしますとともに、被害にあわれました方にお見舞い申し上げます。
 交通機関の混乱もみられ、市内の病院にかかりつけの患者様で内服の足りなくなった方も来院されました。
 昨日から本日にかけて余震もたびたび起こっております。
 気温の不安定の日が続いており、脱水症に気を付け、水分補給しっかりしてください。 

   かのう内科クリニックでは、患者様に安心できる治療をしてまいります。お気軽にご相談ください

 今回の花は、6月の花です。皆様をクリニック入り口でお待ちしております。
 地域の皆様の健康をしっかりと維持し、笑顔で受診していただけるよう日々努力してまいります。お気づきの点があればいつでもご相談ください。



【六月の花(あじさい)】
あじさい

2018.6.8  -舌下免疫療法について-

 皆様、6月に入り大阪も梅雨入りしたそうです。天候の悪い時も来院してくださり、かのう内科クリニックでは、 精一杯の期待に沿えるよう、スタッフともども頑張っております。 箕面市では、発熱を伴う急性胃腸炎の患者様が増えているようです。手洗いうがいをしっかりしてください。

 今回の院内レターはテレビ・新聞で話題の舌下免疫療法についてです。

【舌下免疫療法とは】
スギ花粉や通年性のダニに対し、アレルゲン免疫療法は、アレルギー疾患の原因であるアレルゲンを少量から投与することで体をアレルゲンに慣らし、 アレルギー症状を治し、長期にわたって症状をおさえる可能性のある治療法です。

 スギ・ダニに対する舌下投与のアレルゲン免疫療法薬であり、成人および小児において使用可能となった速溶性の舌下錠を使用します。

 舌下錠は、幅広い適用年齢を有し、室温保存で、服薬のしやすさや利便性などを高めたことが特徴です。

 最近、テレビや新聞などでよく取り上げられている舌下免疫療法ですが、自然に吸い込むよりも大量のアレルゲンを体内に取り込み、 体の免疫反応を変え、異物として認識しないように徐々に慣らしていく仕組みです。

 スギ花粉の飛散のない今の時期からの開始をお勧めしております。

 スギ花粉とダニの内服の併用も可能となっております。

 かのう内科クリニックでは、患者様に合った治療をしてまいります。お気軽にご相談ください

 今回の花は、6月の花です。皆様をクリニック入り口でお待ちしております。
 阪神タイガースの調子がまだ上がってきませんが、明るい話題を探しながら日々応援しております。
 地域の皆様の健康をしっかりと維持し、笑顔で受診していただけるよう日々努力してまいります。お気づきの点があればいつでもご相談ください。


【六月の花】
六月の花

2018.5.25  -熱中症について-

 皆様、急に気温が暑くなったり、雨が降って気温が下がったり、体調が悪くなる方が増えてきておりますが、 お変わりありませんでしょうか?おなかをこわして来院する方、のどの痛みと咳を訴えて来院する方など胃腸炎・感冒が流行っているようです。
 
 今回の院内レターは熱中症についてです。
熱中症とは?
 熱中症とは、体温の上昇で、体の水分と塩分のバランスが崩れ、体温の調節ができなくなり、めまい・けいれん・頭痛などの症状を起こすことす。
 ・Ⅰ度:軽症…立ちくらみ・筋肉痛・筋肉痙攣・大量の発汗
 ・Ⅱ度:中等症…頭痛・気分不良・吐き気・嘔吐・倦怠感
 ・Ⅲ度:重症…意識障害・けいれん・高体温

熱中症が起こりやすい場所
 梅雨の合間に突然気温が上がった時など、身体が暑さになれていない時期にかかりやすい病気でもあります。
 ・ 気温が高い、湿度が高い
 ・ 風が弱い、日差しが強い

熱中症の応急処置
涼しい環境に移す:風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に移動
脱衣と冷却:衣類を脱がせて、体内の熱を外に出します。皮膚に水をかけ、うちわや扇風機で仰ぎ、氷で首・わきの下・太ももの付け根を冷やします。
水分と塩分を補給する:冷たい水・経口補水液・スポーツ飲料などを。意識障害・吐き気・嘔吐の症状がある場合は、 口から水分を入れることは避けましょう。

こんなときにはかのう内科クリニックに!

水分を自力で摂れない場合は、当院へ。
乳幼児や高齢者は、熱中症を起こしやすいです。
体調がおかしいと感じたらすぐに当院に受診してください。

 今回の花は、五月の花です。ブーケをイメージして、皆様をクリニック入り口でお待ちしております。
45歳で開業しようと心に決め、昨年の11月に開院して半年たちました。今月終わりには46歳になり、ますます頑張って行こうと思っております。地域の皆様の健康をしっかりと維持し、笑顔で受診していただけるよう日々努力してまいります。お気づきの点があればいつでもご相談ください 。


【五月の花】
五月の花

2018.5.8  -大腸カメラについて-

 皆様、ゴールデンウイークも終わり、徐々に日常生活が戻ってくる頃でしょうか。帰省や旅行に行かれて、たくさんいい思い出ができたでしょうか。 私は5月4日箕面市民病院の一次救急に箕面市医師会より出務しておりましたが、この年齢になっても、いろいろと学ぶことが多かったです。 また年末に出務予定で、頑張って行きたいと思います。

 今回の院内レターは大腸カメラについてです。
 ≪内視鏡検査のすすめ≫
 大腸がんは、近年食生活の変化や高齢化に伴って増加し、今後も患者数は増え続けることが予測されています。しかしながら、大腸がんは早期発見・早期治療を行えば、完治ができる疾患です。ただし、早期での自覚症状は乏しく、見過ごしてしまうのが現状です。
 健診でのがん検診(便潜血)便が最近細くなった・便の出が悪い・おなかの痛みなどの自覚症状がある方は、大腸内視鏡検査を受け、早期発見・早期治療のきっかけにしてください。
 当院では、患者様の負担にならないよう細くて柔らかい最新の大腸カメラを導入しております。麻酔薬で少し意識を落とし、うとうとしている間に検査が終了します。
 当院では10mm程度の大腸ポリープはその場で切除を行っています。
 早めの治療が患者様の生活の質を大きく改善していきます。
 一度の検査で大きな安心を得られます。

 ☆大腸がん死亡者数は肺がん・胃がんに次ぐ第3番目で、女性では死亡率1番目になっています。40歳代から徐々に大腸がん患者数は増加していきます。

 今回の花は、五月の母の日の花です。母の日に贈られるカーネーションの花言葉は、
≪女性の愛≫≪感動≫≪純粋な愛情≫などです。皆様をクリニック入り口でお待ちしております。
 ゴールデンウイークも終わり、徐々にストレスや疲れがたまる時期です。調子のすぐれないときはお気軽にご相談ください。


【母の日の花】
母の日の花
【診察室】
診察室

2018.4.23  -高コレステロール血症について-

 皆様、桜も散り、徐々に気温が高くなってきております。急に気温が高くなると、汗の出が悪いため、熱中症や脱水症のなる方がおられます。水分補給をこまめにとるように習慣づけてください。
 4月の終わりから皆様のお手元に箕面市・豊中市・池田市より特定検診やがん検診のお便りが届く予定です。当院では無料で検診可能となっております。お気軽にお問い合わせください。
072-737-6555)。

 今回の院内レターは高コレステロール血症についてです。脂質異常症とは、血液中のLDL(悪玉)コレステロールTG(中性脂肪)が過剰にある状態です。その中でも動脈硬化と関連深いのはLDLコレステロールです。
 血管の壁の中にコレステロールがたまり、瘤のような動脈硬化ができます。そのため、血管が細くなり、最終的に詰まってしまいます。
 これが心臓で起こると狭心症心筋梗塞になり、脳で起こると脳梗塞になり、突然死に至ることもあります。
 血液中のLDLコレステロールを下げるためには、食事療法・運動療法・薬物療法をバランスよく行うことが重要です。

 次の3つのことに注意しましょう
 ①事の改善:植物性食品や海産物の多い食事に。標準体重を維持しましょう。
 ②運動の継続:早足の散歩、水中歩行などの運動を毎日30分続けてください。
 ③禁煙:動脈硬化やがんが引き起こされます。禁煙、受動喫煙を避けましょう。

 今回の花は4月の三日月の花です。皆様をクリニック入り口でお待ちしております。
 クリニック南側に待望のLED照明看板がつきました。皆様に分かりやすく来院していただければ幸いです。
 新生活が始まり、徐々にストレスや疲れがたまる時期です。調子のすぐれないときはお気軽にご相談ください。


【4月の三日月の花】
4月の三日月の花
【LED照明看板】
LED照明看板

2018.4.16  -スギ花粉の舌下免疫療法のお知らせとレントゲンについて-

 皆様、寒くなったり暑くなったり、気温の変化についていくのが大変ではないでしょうか? 急性胃腸炎の患者様や花粉症の患者様が黄砂やPM2.5の影響で多く来院していただいております。
 スギ花粉の舌下免疫療法が新聞・テレビで大きく取り上げられていますが、当院でもスギ花粉の飛散が終わり次第(5月から6月予定です)、 順次治療開始していく予定です。事前に採血でアレルギーの検査必要のため、ご希望の患者様は、一度ご相談ください。

 今回の花は4月の花No2と当院の少しずつ咲き始めたサツキです。サツキは旧暦の五月(今のちょうど今頃4月)に花の盛りを迎えるため、 名付けられた花だそうです。

 今回の院内写真はレントゲン室です。胸部レントゲン・腹部レントゲン・骨塩定量のレントゲン撮影に活躍しています。 胸部レントゲンは箕面市の肺がん検診の項目となっています。無料での撮影となっております。お気軽に当院にご連絡ください。

 新生活・新学期が始まり、新生活がスタートしました。体調の崩しやすい季節です。調子のすぐれないときはお気軽にご相談ください。


【4月の花No2】
4月の花
【当院のサツキ】
サツキ
【レントゲン室】
レントゲン室

2018.4.2  -エコー検査について-

 皆様、桜も満開でお花見は行かれたでしょうか?私は車から、ちらりと覗く程度になりそうです。
 まだまだ、ヒノキの花粉・PM2.5がたくさん飛んでいます。当院では、内服治療だけでなく、点鼻・点眼の治療をしております。 治療の相談にぜひとも来院してください。

 当院では、エコー検査を積極的に取り入れています。 エコー検査とは、超音波(人間の耳には聞こえない高い周波数の音波)を手のひらサイズの検査機器から体内の検査部位に送り、 その反射波から臓器の大きさや形状などを調べる検査です。
 悪性腫瘍から動脈硬化まで、体の部位ごとに幅広い病気の発見につながります。
また、超音波は人体への影響が少ないことから、検査対象に制限なく誰でも安全に検査を受けることができる検査です。

☆腹部エコー
肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、脾臓が主な対象となります。なかでも胆石、早期肝臓がんの発見に有用です。 胆石は、何らかの症状を認めずに、検診で初めて指摘される場合も多く、保有者の約10%は生涯、無症状で経過するといわれています。 慢性肝炎は、肝硬変や肝臓がんに移行する確率が高いので、定期的な検査で早期の変化をとらえるために、エコー検査が頻用されています。

☆甲状腺エコー
甲状腺疾患の検査に使用します。バセドウ病・橋本病・甲状腺がんなどの診断に有用です。

☆頚部エコー
動脈硬化の判定・狭窄の有無を診断できます。

 今回の花は【イースターの花】と【4月の花】です。イースターは数年前にディズニーランドに行った時に初めて知ったイベントでした。 キリストの復活を祝った復活祭と言われ、現代では信仰の有無にかかわらず春の自然のよみがえりを祝う行事として欧米では大変な盛り上がりがあるようです。 今回の花の中に入っている卵は生命の誕生を象徴するものらしいです。

 新生活・新学期が始まり、体調の崩しやすい季節です。調子のすぐれないときはお気軽にご相談ください。


【イースターの花】
イースターの花
【4月の花】
4月の花
【エコー検査室】
エコー検査室

2018.3.20  -花粉症と逆流性食道炎-

 皆様、季節の変わり目で体調は崩されていないでしょうか?
 当院では初めての春の季節を迎え、花粉症の患者様がたくさん来院されています。私も中学生から花粉症にかかっており、皆さんのつらい気持ちがよくわかります。 鼻水・鼻づまり・目のかゆみだけでなく、体のだるさや眠気も花粉症の症状です。内服治療だけでなく、点鼻・点眼の治療を受ければ、少しは快適に過ごせます。 ヒノキ花粉が落ち着くゴールデンウイーク明けまでもう少しかかります。治療の相談にぜひとも来院してください。

 今月の院内新聞2号は、逆流性食道炎について書いております。食後の≪胸焼け≫に悩まされている人が、食生活の変化と共に増えてきています。 ≪胸焼け≫は、胃の中の胃酸が食道に逆流することが一つの大きな原因です。食道には胃のような粘膜防御機能がないため、食道の下端が繰り返し胃酸にさらされると食道粘膜がただれてきて、 ≪逆流性食道炎≫になります。
 ―5つのポイント―
 1.食べすぎ・早食いに注意
 2.前かがみの姿勢を避ける
 3.おなかの圧迫を緩める
 4.食事の後はすぐに横にならない
 5.太りすぎの人は体重を落とす
 上記のポイントを継続しても改善しない方は、一度当院にご相談ください。
 まだまだ寒暖差のある日が続きます。お体ご自愛下さい。


【皆様をお迎えする春のお花です】
春のお花

【圧迫感のない明るい内視鏡室】
明るい内視鏡室


2018.3.10  -花粉症の患者さんが増えてます-

 気温の変動のある日が続きますが、皆様体調いかがでしょうか?
 3月に入り、インフルエンザの患者さんは少しずつ減ってきているように感じます。しかしながら、インフルエンザBは季節を問わず流行するため、うがい・手洗いはしっかりする習慣をつけましょう。
 スギ花粉症のシーズンに突入しました。スギ花粉症は、スギ花粉によって起こるアレルギー疾患です。主にくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどのつらいアレルギー症状を伴い、日常生活に影響を及ぼします。お子様から大人まで当院では花粉症の治療をしております。お気軽にご相談ください。
 スギ花粉症の最近の治療法にアレルゲン免疫療法があります。少量のアレルゲンを投与することで、体をアレルゲンにならし、アレルギー症状を和らげる効果が期待されます。
 スギ花粉の飛散の終わった時期より、治療開始可能です。
 ご興味のある方は、一度当院に度相談ください。

 当院では、来院していただいた患者さまが、少しでも心が和むよう、入り口に季節のお花を飾っております。今回は春をイメージしたお花になっております。
 お体に気を付けて日々をお過ごしください。


【自動ドア内の防風室に皆様をお迎えする春のお花です】
春のお花


2018.2.23  -ひな祭りの花-

 まだまだ寒い日が続きますが、皆様体調いかがでしょうか?
 もうすぐひな祭りですが、皆さんはお雛様を飾っておられるでしょうか?家では先日ようやく、ひな人形を飾ることができました。
 ちなみに昔は飾らずに川に流していたようで、今でも奈良県や鳥取県ではこの風習が残っているようです。三月上旬巳の日に草やわらで作った人形を自分の身代わりとして川に流し、病気や災いを祓い、健康と幸せを願ったようです。
 当院では、来院していただいた患者さまが、少しでも心が和むよう、入り口に季節のお花を飾っております。今回はひな祭りが近いこともあり、春をイメージしたお花になっております。
 花粉も飛び始めており、鼻水・目のかゆみ・頭重感のある方は、一度当院に相談してください。お体に気を付けて日々をお過ごしください。


【自動ドア内の防風室に皆様をお迎えするひな祭りのお花です】
節句の花1 節句の花2


2018.2.13  -バレンタインの花-

 10度を下回る寒い日が続きますが、皆様体調いかがでしょうか?
当院では、来院していただいた患者さまが、ホッとできる待合室を作っております。入り口には季節のお花を飾っております。今回はバレンタインの日が近いこともあり、ハートをイメージしたお花になっております。 ゆったりとした待合とキッズコーナーは来院していただいた患者様にお褒めの言葉をよくいただきます。皆様の体調が回復するように職員一同頑張っております。
 今月は皆様にアンケートをお願いしております。 お気づきの点がございましたら、何でもお問い合わせください。
まだまだ寒い日が続きますが、お体に気を付けて日々をお過ごしください。


【自動ドア内の防風室に皆様をお迎えするバレンタインのお花です】
バレンタイン


2018.2.10  -当院の点滴室-

 まだまだインフルエンザの流行収まりませんが、皆様お体は大丈夫でしょうか?
 インフルエンザの流行とともに、感染性胃腸炎での来院も多く来られております。高齢者で水分の取れない方は、早めに点滴の治療を行えばずいぶん体が楽になります。脱水症状は体のだるさに始まり、症状がひどい場合は意識障害になります。当院では温かい点滴室でゆっくり点滴を受けていただいております。
  点滴室では、心電図・血管年齢測定の機械も備え付けており、点滴をしながら、検査も同時に行えます。お気軽にご相談ください。
 寒さが抜けると、すぐに春がやってきます。来週から花粉の飛散が多くなると予測されています。今からの花粉症予防が、今シーズンの花粉症のしんどさを軽減できます。内服薬や点鼻薬・点眼薬も処方しております。早めの治療開始をお勧めします。
 今月は患者様に当院について簡単なアンケートをお願いしております。お時間のある方は是非ご意見をお寄せください。
 まだまだ寒い日が続きますが、お体に気を付けて日々をお過ごしください。


【暖かい点滴室です】(点滴のために使用できるベッドは3台あります。)
診察室
【クリニックだより2月号】


2018.1.26  -当院の内視鏡検査-

 雪の舞う、気温の低い日が続いておりますが、皆様お体は大丈夫でしょうか?
 箕面市の幼・小・中学校ではインフルエンザで学級閉鎖が多数出ています。
 当院でも、継続的にインフルエンザの患者さんが多く来院されておられます。手洗いやうがいなどの感染対策厳重に行ってください。
 当院での内視鏡検査を多数お問い合わせいただいております。かのう内科クリニックでは、細くて柔らかい内視鏡を導入しており、患者様の苦痛軽減に対応しております。 毎日朝10時半より、1日1人丁寧に検査実施しております。 検査に恐怖感を感じる方には、少しボーとするお薬の使用も可能です。 一度当院来院していただき、検査を受けていただければと思います。お気軽にご相談ください。
 まだまだ寒い日が続きますが、お体に気を付けて日々をお過ごしください。


【鉛筆より細い5mmの内視鏡です】
お正月


2018.1.12  -掲示板設置しました-

 気温の低い日が続いておりますが、皆様お体は大丈夫でしょうか?
 先週、箕面市民病院で休日診療してまいりましたが、インフルエンザ・感染性胃腸炎などたくさんの患者さんが来院しておりました。
 当院でも、インフルエンザの患者さんが多く来院されておられます。 手洗いやうがいなどの感染対策厳重に行ってください。
 1/11掲示板を設置いたしました。オートバックスさん側に道路からよく見えるところにあります。 当院の案内や医療情報を発信してまいります。お気づきの点があれば、私までお伝えください。
 お体に気を付けて日々をお過ごしください。

掲示板

2018.1.6  -あけましておめでとうございます-

 新年あけましておめでとうございます。患者様およびご家族様におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 昨年、箕面市牧落で開院してから多くの患者様に来院していただきました。 本年も鼻からの胃カメラ、苦痛の無い大腸カメラ、糖尿病・高血圧を中心とした生活習慣病の予防・治療を行っていきたいと思います。
 昨日より、発熱の患者様が多く来院されております。 手洗い・うがいで、インフルエンザなどの感染症に十分お気を付けください。
 地域の皆様に信頼された医療を提供できるよう、精いっぱい努力してまいります。
 本年が皆様にとって良き年になることをお祈り申し上げます。

お正月


2017.12.19  -年末年始のお知らせ-

 天候が安定しない日が続いておりますが、皆様体調はいかがでしょうか?
 全国的にインフルエンザの流行期に突入したと報道されています。箕面市でも12月18日より学級閉鎖のところも出てきているようです。
 インフルエンザの予防は、マスクを人込みでは必ずつけ、うがいをしっかり、手洗いを頻回にしてください。体の抵抗力を高めるために、生活リズムを整え、適切な食事、十分な睡眠をとってください。
 当院では年内12月27日まで診療をしております。
 年明けは1月5日より診療開始いたします。

 まだまだ寒い時期が続きますが、皆様お体をご自愛ください。
年末年始


2017.12.4  -キッズコーナー-

 紅葉も散り始め、師走が駆け寄ってまいりました。
 当院でもクリスマスツリーの明かりがともされました。キッズコーナーも完備しており、小さなお子様からお年寄りまで安心して通院していただけるクリニックです。
 急に寒くなりましたが、皆様体調にお気を付けください。
キッズコーナー


2017.11.21  -寒くなりました-

 急に寒くなりましたが、皆様風邪など体調不良はないでしょうか?
 11月1日に開院し、おかげさまで何とか順調に診療スタートできました。患者様には牧落でのクリニック開院を心待ちにしていただいていたと激励のお言葉多数いただきました。
 当院は地域のファミリークリニックとしてお子様からお年寄りまで安心して通院していただけるクリニックを目指してまいります。
 開院すぐから、胃カメラ検査の多数のご予約していただき、検査後は「今までの内視鏡検査よりもずいぶん楽になった」、「画像を見ながら検査を受けられたので安心できた」、などお褒めの言葉いただきました。
 当院では、内視鏡洗浄も機械による洗浄を行い、感染管理にも十分気を付けています。
 まだまだ寒い時期が続きますが、皆様お体をご自愛ください。 胃カメラ
【内視鏡洗浄機】
洗浄機


2017.10.30  -内覧会-

10月28日内覧会を行いました。
雨の降る中にもかかわらず、多くの皆様に来院していただき誠にありがとうございました。
身の引き締まる思いで、より一層頑張らねばと思いました。
患者様より、「落ち着く雰囲気ですね」「検査機械が多いですね」などお褒めの言葉いただきました。
11月1日開院に向けて、職員一同頑張ってまいります。 内覧会


2017.10.23  -開業準備中-

皆様、急に寒くなりましたが、体調はいかがでしょうか?
かのう内科クリニックでは、建物も完成し、日々職員研修を行っております。

患者様に安心して来院していただけるクリニックになれるよう、皆で頑張ってまいります。
10月28日内覧会を10時から15時で行います。
皆様お誘いあわせの上、御来院ください。
クリニックの写真


2017.8.24  -上棟式-

8月8日の台風通過後、8月9日に無事上棟式を行いました。
早いもので、どんどん建物が出来ております。

患者様に安心して来院していただける、クリニックになればと思っております。
11月1日の開院を目指し、順調に準備してまいります。
皆様よろしくお願いいたします。 上棟式


2017.6.24  -地鎮祭-

開業を決意してから約1年、ようやく箕面市牧落で地鎮祭を行うことができました。
梅雨の合間で、天候を心配しましたが、関係者の皆様に参列していただき無事、土地神様にご挨拶できました。
工事の無事を祈念し、無事故で建築できればと思っております。たくさんの皆様のご協力・ご配慮でここまで進んでまいりました。
まだ11月1日の開院まで少し期間がありますが、地域の皆様に愛される、かのう内科クリニックにしていけるよう頑張ってまいります。
地鎮祭